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2019/03/13

News

ドライバーでギネス世界記録™を更新しました!

2019年3月13日 比良ゴルフ倶楽部(滋賀県)12番ホールにギネス公式認定員を迎え、私佐伯忍がルーツゴルフ製のザ・ルーツJinドライバーを使用し、「膝をついた状態でのゴルフショット最長飛距離」のギネス世界記録™への挑戦を行いました。

当日の天候は曇り、気温は7℃、風速約7mのサイドアゲンストという条件のため、急遽打ち方を変え、ヘッドスピードを落としインパクト効率を上げた打ち方に変更。

結果、それまでの記録224ヤードを大幅に更新する255ヤード2インチの圧倒的な飛距離でギネス世界記録™を更新しました。

※飛距離の計測はキャリーでの計測となります。

〇ギネスワールドレコーズ取得記録

ギネス記録認定カテゴリー 「膝をついた状態でのゴルフショット最長飛距離」

取得日 2019年3月13日

記録場所 比良ゴルフ倶楽部 12番ホール

住所 滋賀県大津市小野1611

天候 曇り

ギネス世界記録を取得した飛距離 255ヤード2インチ

使用ゴルフクラブ The Roots Jin DRIVER(ザ・ルーツ ジン ドライバー)10.5°硬さR

 

〇プレイヤー佐伯忍のプロフィール

プロフィール

・L-1グランプリドラコン競技の元日本代表
・現在のドライバー平均飛距離350ヤード
・ベストスコア 58  ハーフ27
・公式飛距離記録391ヤード

以前はプロゴルファーを目指し、日々トレーニングを続けていたが、飛距離が全く出ず、当時は全く飛ばない佐伯として有名だった。(240ヤード程)

また、飛距離が足りない事から25歳の時イップスの症状が見え隠れし始め、調子の良いときと悪いときのスコアの差が20打以上になることも。

そこから10数年間ゴルフ以外にも物理学、武道、心理学などの研究を重ね、その成果を試すべく2013年7月ドラゴン競技に初参戦し数試合を経てL-1グランプリドラコン日本代表に選考される。
ここから4年間ドラコン競技に参戦することになる。
その後独自のゴルフ理論をさらに進化させ、効率よく無駄のないスイング論を完成させる。これにより、一般的なクラブを使用しても圧倒的な飛距離を出すことに成功する。
様々なメーカーのクラブを試し、圧倒的な飛距離性能と方向性をもつルーツゴルフに惚れ込む。
現在は皆様へより良いゴルフライフサポートをさせて頂くため、技術面においてはスイング、フィジカル、メンタルなどのトータルケアをさせて頂きながらルーツゴルフの正規販売店として、ルーツゴルフの魅力や使用に際するコツをたくさんのゴルファーに伝えている。

主な戦績

2013年7月LDJ世界ドラコン選手権守口大会チャレンジリーグ優勝(327ヤード)

2013年7月LDJ世界ドラコン選手権守口大会エキサイトリーグ準優勝(322ヤード)

2013年8月LDJドラコン選手権日本大会出場(331ヤード)

2013年10月L-1グランプリ日本大会予選3位(333ヤード)

2013年L-1グランプリドラコン日本選手権大会 準決勝通過(391ヤード)

2013年L-1グランプリドラコン日本選手権大会 決勝3位(374ヤード日本代表に選出)

2014年LDJ世界ドラコン選手権日本大会出場

2015年L-1グランプリ日本大会予選三重大会準優勝

2015年L-1グランプリ日本大会決勝進出

2016年LDAAアジアNO1決定戦 ドラコン選手権熊本大会 優勝(382ヤード)

 

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